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気になるデイサービスの給料は?

ここでは、介護職の給料について紹介。介護職員の給料は年々上昇傾向にあることや介護職員処遇改善加算制度などについて解説します。

介護職の給料について

介護職で働くといっても、提供するサービス内容によってさまざまな職場がありますが、デイサービスは非常に需要が高いため、安定した環境で働けると人気の高い職場です。一般企業と同に介護職の雇用形態も多様化し、正職員だけでなくパートやアルバイトで働く人も大勢いらっしゃいます。どの雇用形態にしようか悩んでいる方もいると思いますが、まず気になるのは給料のことですよね。

デイサービスに転職した場合、ボーナスや決算賞与を含めた平均年収は約300万円。パートやアルバイトの場合は時給900円~1,000円が相場です。施設によっては、資格手当などの手当が付く場合があり、その場合は給料や時給に手当分が加算されます。

介護職員の給料は介護職員処遇改善加算で年々上昇傾向

近年、高齢化が加速し、介護職のニーズが高まっているものの、勤務時間が長く仕事がきつい割りに給料が少ないなど、待遇面が良くないという理由から介護職をする人が、なかなか増えないという問題がありました。しかし平成24年から平成28年の4年間で月給が約2万円上がっているということをご存じでしょうか?

これは国が定めた「介護職員処遇改善加算」制度による恩恵です。この制度は、事業所が介護職のためにキャリアアップできるような仕組みを導入したり、職場環境を改善したりした場合には介護職員の賃金を上げるための費用が国から支給されるというものです。事業所は支給されたお金をちゃんと職員に還元したという実績報告書を自治体に提出する義務があるので、事業所が着服してしまうという心配もありません。

介護職の給料が上がる法案が可決 2019年10月から実施

介護職の給料が上がってきているといっても、依然として他の産業に比べると10万円ほど安いと言われています。厚生労働省の調査によると2017年12月の介護職員やホームへルパーの給料は平均21万8,550円で、看護師の賃金32万8,400円の約6割となっています。大変な仕事の割に賃金が安いことから、介護の資格を取得しても実際に現場で働く人はいっこうに増えず、常に人材不足の状態が続いています。

この介護職員不足を解消するために、人生100年時代の政策の一環として、経験とスキルのある人材への待遇改善を進めて行きたいと考え、政府は勤続10年を超える介護福祉士には月8万円の賃上げを行うよう2017年12月に提案し閣議決定されました。実施は2019年10月からと予定されていますが、8万円の配分は事業所が決めるので、該当する介護福祉士すべてに8万円が上乗せされるわけではありません。しかし職員の待遇改善の大きな一歩であることは間違いありません。

ワーライバランスを大切にできる
働きやすいデイサービスへの転職

収入

新たな資格を取得したり、安心して働くためには、安定した一定以上の基本給が必要です。

施設数

施設数の多さは、通勤のしやすさに直結。勤務地の選択肢を増やすことにも繋がります。

キャリアパス

将来的にキャリアアップを目指したい方は、資格を有効に活かせるキャリアパス制度が有効です。

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