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デイサービスに転職するメリットとデメリット

デイサービスに転職するメリット・デメリット、介護職で活かせる資格、デイサービスの給料について解説します。

デイサービスに転職するメリット

介護の仕事をしている方で「デイサービス」に転職したいと考えている方も多いですが、どのようなメリットがあるのでしょうか?

デイサービスを利用する高齢者は比較的、要介護度が低く、身の回りのことは自分で出来る方がほとんどです。そのため、介護の負担が軽い分、それぞれの利用者に寄り添った介護を提供することができます。介護の内容をアレンジしたり、変化を加えることができるので、やりがいを感じることができる点が挙げられます。

また、利用者の介護支援をすることで介護者の負担を減らし、さまざまな人の役に立っていることは、仕事の意義を実感することに繋がります。

勤務時間については、デイサービスは基本的に夜勤がないので、デイタイム(8時~17時など)に働く場合がほとんど。休みは日曜日を定休として、あと1日はシフト制で交代で休むなど、週休2日制を取るケースが多いようです。24時間365日絶え間なくサービスを提供する入所型施設と比べると、定休日など、しっかり休みが取れるデイサービスであれば、週ごとに区切りがあるので働きやすいですし、ワーク・ライフ・バランスが取りやすく、プライベートも大切にできるなどのメリットがあります。

介護施設に勤務する場合、介護資格が必須というところがほとんどですが、デイサービスの場合は必ずしも介護資格を持っている必要はありません。デイサービスに就職し、施設の支援制度を利用して、働きながら資格取得をする方もたくさんいます。

デイサービスに転職するデメリット

デイサービスの利用者は要介護度の低い方が多いので、介護予防や自立支援などのスキルは身に付きますが、作業負荷の高い介護スキルを学ぶ場が少ないといった部分は、介護のスキルアップを考えている方にはデメリットになります。

また、基本的に夜勤がないのはデイサービスのメリットではありますが「夜勤がない=夜間手当がつかない」ので、夜勤がある入所型施設と比較すると、夜間手当がない分、給料はどうしても低くなってしまいます

介護職で活かせる資格

介護職の国家資格には介護福祉士社会福祉士があります。この2つの資格以外で介護に役立つ国家資格にはリハビリなどの機能回復を担当する理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師、生活相談をする精神保健福祉士、看護を担当する看護師、調理を担当する管理栄養士・栄養士・調理師などがあります。

公的資格には介護支援専門員介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)実務者研修(ホームヘルパー1級)・福祉用具専門相談員・福祉住環境コーディネーター・移動介護従事者(ガイドヘルパー)などがあります。

民間資格には認知症ケア専門士・介護事務・介護予防運動指導員・健康生きがいづくりアドバイザー・福祉レクリエーションワーカーなどがあります。

デイサービスで役立つ資格について

デイサービスの給料について

残業が発生しないデイサービスに転職した場合、ボーナスなどを含めた平均年収は300万円ほどになります。パート・アルバイトの場合は時給900円~1,000円が平均的な相場です。施設によっては取得している資格に対して、手当を支給する場合もあります。

他の業種と比べると約10万円低いと言われてきた介護職員の給料ですが、介護職員処遇改善加算制度により年々上昇傾向にあります。また勤続10年を超える介護福祉士には月8万円の賃上げを行うという法案も2019年10月から実施される予定です。

気になるデイサービスの給料は?

ワーライバランスを大切にできる
働きやすいデイサービスへの転職

収入

新たな資格を取得したり、安心して働くためには、安定した一定以上の基本給が必要です。

施設数

施設数の多さは、通勤のしやすさに直結。勤務地の選択肢を増やすことにも繋がります。

キャリアパス

将来的にキャリアアップを目指したい方は、資格を有効に活かせるキャリアパス制度が有効です。

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